うぷる毎日

ふたり暮らし。シンプルライフを目指すも相方に邪魔される日々。夢に向けて頑張る日々、経験したことを記録しています。

NYへ一人旅!したときの話②

意気揚々と、空港へ向かう。

 

しかし、前日から超絶体調が悪くなる・・・。

 

・鼻水が止まらない。

・かなりひどい咳

・身体がかなりだるい

・どうやら熱っぽい

 

体温計ではかったらきっと、熱があったと思う。

だけど、体温を数値で見てしまったら、もう寝込んでしまいそうだから

自分はちょっとした風邪だ、と思いこむ。

 

 

しんどい身体をおして、空港の国際線のカウンターにつく。

 

窓口で手続きしようとすると、カウンターのお姉さんや、お兄さんが慌ててる。

 

「JFK空港へ行くチケットをご予約の、◯◯さんですよね?」

 

はいそうです。

 

「えっと、1名様ですか?」

 

はいそうです。

 

「どうやら、重複してご予約されているようです。」

 

エーーーーーーー?!?! ((((;゚Д゚))))

 

 

・・・どうやら、私はエクスペディアの予約をミスったらしく、

私の名前で2枚、予約が成功してしまっていたようです。(=_=;)

 

うわぁぁぁぁ!嘘だろ!  Σヽ(`д´;)ノ うおおおお!

往復で安く行けると思ったのに、結局30万近く払うことになるのかよー

 

風邪でしんどい身体に、更にムチが振るわれた感覚・・・。

出発から先行き悪すぎるwww

自分、アホすぎるwww

 

 

結局、キャンセル出来るか確認してもらうも、キャンセルはできず。

つまり返金されずに、クレジットで引き落とされるおお!

もういいや、、、

後のことは考えず、とりあえずいこう・・・

 

なんだか頭がボーっとしてきた・・・。

 

 

そんなこんなで、13時間程。

飛行機でNYへ向かいます。

でも、やっぱり風邪だね、、、でも飛行機乗れたから、

熱は無いのかな・・・

 

飛行機の中ではポケットティッシュ6個くらい使い切るほど、

鼻水が止まらず、咳もひどくなり、喉もギンギンに痛かった。(;´Д`)

 

そしてようやく、ジョンエフケネディ空港に到着!

 

ついたのが夜の11時頃。

ホテルへ向かう乗合バスが出ているとのことで、それに約40分ほど乗るんだけど、

バス乗り場がさっぱりわからない。

 

しかも暗くて、人がいないのでかなり怖い。

15分位探してウロウロするも、それらしき看板が無い・・・。

 

カウンターみたいなところにいき、このホテルに行きたいんだけど、、、

とカタコトの英語で話すと、ここに電話しな。

と言われて、言われるがまま公衆電話で電話をする。

 

女性が出て、あんたの要件はなんだ、みたいなことを英語でツラツラと質問されるけど、やばい、全くわかんないwww

 

必死にリスニングしながら、片言英語で返すも

話が噛み合って内容で、3分くらいで切られる始末・・・。

 

どうしよう・・・(TOT)

ホテルにもう行けないかも・・・

 

 

周りを見渡すと、空港の待合室で寝てる人が結構いる。

私もここで一晩明かして、明るくなってからタクシーでホテルまで行くか・・・

でも、英語話せないから、日本人だと足元見られてぼったくられるかも、ハァ・・。

 

と考えてたら、背が2mくらいある黒人の警備員のお兄さんに声をかけられる。

優しそうな人で、どうしたの?と聞かれ

ここのホテルに行きたいんです、と言うと、

6番の乗り場に来るからそこだよ、みたな話をしてくれた。

 

 

ありがとう!

と言い、その乗り場へ向かうと、青色の乗合バスが。

 

きたー!!これこれ、ガイドブックに載っていた、

青色の乗合バス!

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個別に対応する小型シャトルバスです。

オンライン(英語)、もしくは空港にあるGround Transportation Desk(ゲートのすぐ横)で係員と話すか、備え付けの電話で予約可能です。

現地で電話の予約した場合、自分のいるターミナルと目的地を伝えるとターミナル出口にSuper Shuttleと書かれた青いバンが迎えに来てくれます。(オンラインで予約済みの場合でも、到着先のGround Transportation Deskでの係員に確認or電話が必要です。)

目的地によって値段は大幅に変動するので、一度ウェブサイトで目的地を入力し確認してみて下さい。

 

basikny.com

 

 

 

なるほど、電話で予約が必要だったんだね。

だから、電話しな、と促してくれたのね~

 

全然知らんかったわ。。。確認不十分なまま強行しようとする

自分に引くわw

 

 

ホテルを数カ所ほど回るので、いろんな人が乗っている。

行き先は、多分あってる(これで間違ってたら確実野宿・・・)

 

ようやく乗り込み、40分ほどバスに揺られて

私が予約したホテルに到着!

 

よかった~(^^)

と安心していると、荷物をおろしてくれた大柄の黒人の運転手さんが、

チップ!

 

と促す。

 

バスは宿泊者は無料やったはずやけど、、、

あ、チップの文化を完全忘れてたわ

 

チップ!

指をすり合わせて、はよしてくれ、とせがまれるが、

空港でドルに換金するのをすっかり忘れていたので、お金が日本円しか無い・・・!

 

ごめん、日本円しか無い!ソーリーソーリー!(;´Д`)

 

言うたら、プンプン怒りながらバスを走らせて去っていった。

時間も時間で、深夜0時回っていたし、でかい黒人さんがキレてたから

殺されたらどうしよう、、、と、心臓がドキドキしたよ。。。

 

 

なんとも、マヌケな日本人がのってきやがったぜ!

チップも払わずによ、英語もろくに喋れねえんだぜ・・・!

 

とかなんとか、言われてたやろうなあ。

しゃあない、旅の恥はかきすてよ・・・(泣)

 

ホテルはカジュアルながら、キレイで、

対応も親切なところでした。

 

 

でも、冬なのに暖房があんまりきいてない上に、

布団が薄い(;´Д`)

 

夏物の布団ですか?てか、ほぼシーツだけやん、ってくらい薄い!

 

寒すぎるし、風邪引いてるので仕方なく、コートを着ながら寝ました・・・。

 

もう1日めだけで、疲れ果てた・・・